2014年11月24日

原美織ちゃんイベント@MIS秋葉原店5Fイベントフロア

 AV女優・原美織ちゃん(21歳)のイベントに参加です。

 場所は、東京・秋葉原、MIS秋葉原店5Fイベントフロアにて。

 開催時間は、13時より。

 美織ちゃんのイベントには、今回が初参加。

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↑店内ポスター。

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↑美織ちゃん(DVDジャケットより)。

 開始20分前くらいに、4F階段通路付近に並ぶと、すでにコアなファンが5〜6名並んでいます。ここのイベントは、並んだ順での参加です。

 定刻を少し過ぎて、イベントスタート。

 本日は、一人ずつイベントを行うそう。予定より、若干参加者が少な目らしい。

 2名ずつ5Fイベントフロアに入場。

 入り口付近で待機していると、美織ちゃんの笑い声とファンの話し声が、楽しそう。すごい会話盛り上がってます。

 みおりん(美織ちゃんのニックネーム)は、常連さんだと、顔を覚えているようで、会話もどんどん盛り上がっているみたい。やばいなー、オレ、初対面だし。

 一人一人すんごい丁寧な対応、かつリアクションが良いから会話が弾むので、40分くらいかかって、私の番となりました。

 まずは、個人撮影、1分間。

 みおりんは、ピンクのニットのカーディガンに、ワンピース姿。フェミニンなお嬢様スタイル。

 続いて、ツーショット撮影。

 もうガッツリ両腕で抱きついて下さるので、緊張でガチガチになってしまった、情けない私(汗)。

 挙げ句みおりんに、「こういうイベント、初めて?」って緊張を言い当てられてしまう始末(汗)。

 こんなにグイグイ来てくれる女優さんって、初めてです。

 続いてサイン会。

 サインを書いて頂きつつ、お話。

 イベントはよく来ますし、実はツイッターなどでみおりんに挨拶などしているのですがと言うと、

美織「ああ、○○さん!初めて来てくれたんだ!ありがと〜!どんな作品観てくれたの?」
私「モブスターズのやつですね」
美織「ああ、中出し和○ね。嬉しいな。これ、プリクラ撮ってきたんだけど、どれかひとつ、選んでね。『ラブライブ!』のコスプレして撮ってるんだけど、私もどんなアニメか知らないの(苦笑)」

 サインをもらい、最後に、「今日はありがとう〜」ってみおりん自ら、ガッツリとハグをしてくれました。

 またしても固まってしまった私。

 イベントでは、お客から女優さんにタッチしちゃいけないルールなので、とっさに触れちゃいけないって思うけど、みおりんはかまわずグッと抱きつくしで、頭が混乱しちゃって(汗)。

 参加特典に女優からのハグが明記されているイベントがごく希(まれ)にありますが、通常のAVイベントでここまでやる女優さんって、見たことないです。

 当然ハグは、私以外の参加者にも、デフォルトでやってました。

 これほどの神対応なら、コアな美織ファンができるはずです。

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↑みおりんのサイン。プリクラも貼ってあります。

 この後は、3枚購入者向けに、下着撮影会があるそうですが、予算の関係で参加出来ず。参加したかったなぁ。
 
 ともあれ、濃厚なイベントでありました。ほんと、楽しい時間だったな〜。みおりんの、心と体温が感じられるイベントと言うか。

 みおりん、イベントお疲れ様でした!


※今年プレジャ秋葉原店で行われたイベント後に撮影された、コメント映像です。

原美織ちゃんよりコメントをいただきました
 

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posted by 諸星ノア at 18:40| セクシーアイドル(18禁)

2014年11月23日

西田カリナちゃんh.m.p卒業イベント@ソフマップ1号店6F店頭

 新人AV女優・西田カリナちゃん(19歳)のDVD発売イベントに参加です。

 場所は東京、秋葉原。

 ソフマップ1号館6F、アダルトフロア店頭。

 時間は、13時より。

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↑店内ポスター。

 AVメーカー=h.m.pから今年8月にデビューしたカリナちゃんですが、今回4作目リリースをもって、h.m.pの卒業を、自身のブログで発表。

 なので本日は、h.m.p卒業イベントとなります。

 AV引退じゃありません。

 6Fフロア内では、イベント開始20分前くらいから、ぼちぼち列が出来はじめます。店内中央、商品棚で仕切って会場への扉代わりになってます。そこから列が出来てます。ソフマップ1号館のイベントは、超久しぶりなので、並び方場所忘れてました(汗)。ここは、並んだ順です。

 13時となり、棚が開いて、開場。

 イベント会場は、店内奥にある、会計カウンターの脇にあります。

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↑花束。

 ほどなくして、カリナちゃん、ビキニ姿で登場〜!下はパレオがついてますね。

 まずはご挨拶から。

カリナ「今回はh.m.p卒業イベントということで、今日は盛り上がっていきましょう!」
マネージャー「これまで作品を出してきて、変わりました?」
カリナ「4ヶ月前は、処女でデビューだったから、だいぶ(苦笑)。でもデビュー前(処女の頃)から自分で緊縛していたんで、SM好きなのは変わってないんですけど(苦笑)」

 相変わらず、清楚な見た目から想像できない、H発言するカリナちゃんです(笑顔)。

 早速、イベント開始。

 今回の流れはー

 二人一組で、1分間のグループ撮影タイム。

 2枚購入者は、ツーショット撮影。さらに30秒間の個人撮影。

 そしてサイン会&握手会。

 3枚購入者は、時間を置いてから、カリナちゃんの下着での個人撮影会&ツーショット撮影会(ちなみに、私は関係なし)。

 さて、撮影タイム。

 ポーズ指定下手な私なので、グループ撮影はカリナちゃんに任せっきりでした。個撮は、少しポーズを指定させてもらいました。

 ツーショット撮影では、目をつぶってしまい、撮り直しに(汗)。カリナちゃん、マネージャーさん、すんません。昔から記念撮影で、目をつぶっちゃうこと多いんだよなぁ。

 そして、サインを書いて頂きつつ、談笑。

私「作品(『叱られたがり過ぎるオンナノコ』)は、ご自分のアイデアとか、希望が入っているんですか?」
カリナ「基本、監督さんの言う通りです・・・」
マネ「ほとんどが、カリナちゃんのアイデアですよ(笑)」
私「作品の中での、感じ方が違いますもんね」

私「いつもブログで見てますけど、お料理も上手で」
カリナ「最近やっとサマになってきて。前は味が薄いって言われて(苦笑)」
マネ「以前は、1ヶ月1万円でやりくりするって言ってましたからね」
私「まるで『いきなり!黄金伝説。』じゃないですか(笑)」
カリナ「ほんと、そう言われてました(苦笑)」

私「ともあれ、引退じゃなくて良かったです」
カリナ「ビックリさせて、ゴメンなさい(苦笑)」

 生写真を受け取り、握手をして頂き、退出。

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↑カリナちゃんのサインと生写真。

 次はどこのメーカーの専属になるのか、情報が解禁になるまで、しばらくかかるらしいです。撮影がすでに進んでいるらしいのは、ブログなどで伺えます。

 ともあれますます活躍が期待される、カリナちゃんです。

 イベント、お疲れ様でした!


※今年8月の、デビューイベント後の映像です。

h.m.p 西田カリナ デビューイベント動画!


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posted by 諸星ノア at 21:00| セクシーアイドル(18禁)

2014年11月07日

一之瀬すずちゃんイベント@TSUTAYA新宿店8Fアダルトフロア

 AV女優・一之瀬すずちゃん(19歳)のDVD発売記念イベントに参加です。

 場所は、東京・新宿。

 TSUTAYA新宿店8Fアダルトフロア。

 TSUTAYA新宿店は、紀伊国屋新宿本店の通りを挟んで、はす向かいにあります。隣はドラッグストア。カレーの新宿中村屋のすぐ近く。

 ここでのイベントは、初めてです。

 ここは、事前に整理券は発券せず、当日DVDを販売して、整理券を発券するシステム。

 基本ここは全フロアにわたって、CD&DVDレンタル専門のお店で、アダルトDVDも当然レンタルのみ。

 ただイベントがある日だけ、女優さんが出演しているメーカーの商品を販売して、整理券を渡すようです。

 開始時間は、19時。

 エレベーター脇の階段通路から、マネージャーさんや関係者達に囲まれ、すずちゃん、登場!

 制服姿です。

 今回は、「いもうとChanel」という新興メーカーのイベントで、作品で着用した衣装=制服(半袖ブラウスにチェック柄ビリーツスカート)で登場なのです。

 フロア内の奥を区切って、イベント会場にしているのですが、そこですずちゃんは、スカートを脱いで、パンティに!

 このお姿で、作品のジャケットと同じになるのですね。さすがにパンティだけでは、このフロアまで上がれませんからね。

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↑つまり、この衣装です。

 ここで、イベントスタートです。

 参加者は一列に並んで、一人ずつイベントを行います。

 ここは無料で、握手のみの参加も出来るのが特徴。

 DVD1枚購入で、サイン+生写真。

 DVD2枚購入で、1枚購入特典に加えて、個人撮影1分間+ツーショット撮影+ジャンケン大会参加券(2回分)。

 30分程並んで、すずちゃんの元へ。

 まずは、サインから。色紙にサインを書いてもらいました。

 サインを書いて頂きながら、前回8月に秋葉原でイベントで撮った写真を差し上げますと、懐かしい〜とのこと(笑)。たくさん作品を撮りまくっていますから、8月なんて、遠い過去になっているのかも?

 いつもブログとかに、コメント下さる方ですよねって言ってくれて、なんかやっと顔を覚えてくれたかな(嬉泣)。

 色紙にはサイン以外に、無理言って、コメントも添えてもらいました。

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↑すずちゃんのサインと特典生写真。

 続いて、撮影タイム。1分間です。

 ポーズは、過激じゃなければ、ほぼ大丈夫らしいです。

 すずちゃん表情豊かで、ノリノリ。ブラウスを大胆にめくり挙げてくれます。

 惜しむらくは、このフロアは、照明がほんと暗い!

 続いて、ツーショット。かなりしっかりと腕を絡めてくれるので、嬉しいですね。

 最後に握手で、退出。

 私だけではなく、他のファンにも、たっぷり目にお話ししたり、撮影もノリノリなので、感心します。

 改めて、すずちゃんは、ファンを大事にする子だなぁって感じましたね。

 20時40分、サイン&撮影会終了。長丁場でした。

 ここで一旦、すずちゃんはジャンケン大会のために、一旦退場。

 ジャンケン大会では、着ていた制服を、脱ぎたてほやほやをかけて、ジャンケンするためです。その場で脱ぐわけにはいかないですからね。

 それとすずちゃんの用意した、私物もあります。

 ですから、都合2点をかけて、ジャンケン大会です。

 私服に着替えて、再びすずちゃん登場。両肩が出た、白いミニワンピ姿。

 気になる私物は、なんと撮影現場で使っている携帯用歯ブラシセットと、イヤホン、使いかけのリップクリーム!

 美人マネージャーさんによれば、歯ブラシには、食べかすが若干ついているから、ぜひ使って下さい、とのこと(笑)。

 ルールは、すずちゃんvs参加者(DVD2枚購入者)でジャンケンして、あいこと負けは、座る。勝ち残り形式。

 最初は、制服をかけたジャンケン。勝った人は、私物ジャンケンには参加出来ない。

 2回戦は、私物をかけたジャンケン。

 結果としては、私は惨敗でした。

 まージャンケン、超弱いッス。

 最後にすずちゃんから、締めの挨拶。

すず「もうすぐ、デビュー1周年です。これからも一生懸命頑張ります!」

 最後まで、疲れた顔を見せず、笑顔を絶やさないすずちゃんは、プロですね!デビューイベントから拝見しているので、1年ですごい成長したなぁって、感慨深いです。

 長丁場、イベントお疲れ様でした!


※今年8月にプレジャ秋葉原店でイベントがあった際の、コメント映像です。これ、行けなかったんだよなぁ。

一之瀬すずちゃんよりコメントをいただきました   


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posted by 諸星ノア at 23:33| セクシーアイドル(18禁)

2014年11月02日

岡崎武志さんトークショー&サイン会@三省堂・神保町本店8F会場

 書評家でフリーライターの岡崎武志さんのトークショー&サイン会に参加してきました。

 場所は、東京・神保町。三省堂神保町本店8F。

 東京名物神田古本まつり&神保町ブックフェスティバル開催期間中にちなんでのイベントです。

 岡崎武志さんは、1957年大阪生まれ。書評家にして、無類の古本好きとして、古本好きには超有名な方。古本に関する著作、多数。

 8年前にも、同じく神田古本祭りでイベントがあり、その時は岡崎さんとイラストレーターの池谷伊佐夫さんのトークショー&サイン会でした。「古本漫談」っていうタイトルで、東京古書会館で開催されてました。

 今回は。三省堂です。大手書店主催。

 開催時間は、14時より。

 30分前に8Fフロアに行くと、会場に置かれた60脚ほどのパイプイスには、すでに20名ほど集まっていて、手前では、書籍の販売も始まってます。

 サインは、会場で買った本のみにもらえるシステム。三省堂主催であるからには、それが書店のうま味ですから、当たり前ですね。

 早速席を確保してから、本を確保。

『昭和三十年代の匂い』(ちくま文庫)
『貧乏は幸せのはじまり』(同上)

 それと『岡崎武志 挿絵展 2013』パンフレットがあったので、合わせて購入。これ、欲しかった。岡崎さんは味のあるイラストも描かれて、著作の挿絵は、ご自分でやられることが多い。

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↑ゲットした三冊。

 『貧乏は幸せのはじまり』は、私が買ったのが、最後の1冊でした。

 14時、トークショースタート。その頃には、会場は満員です。

 会場奥から、岡崎さんがリュックを背負って登場。いつもながら、気負わないスタイル。

 壇上には岡崎さんの最近の著作本が数冊並べてあって、岡崎さん曰く、今日はこの本を売れと言われているので、そのためのトークだとか(笑)。

 以下、何冊かあるのですが、私がメモ書きしたか所から、独断で絞って紹介します。

 『読書の腕前』(光文社知恵の森文庫)。

 数年前、光文社新書から出たものの、文庫版。出てから2〜3日で、増刷がかかって、すごいでしょ?と岡崎さん。

 帯のピース・又吉君が効いたんじゃないかなぁと、謙遜されてましたが。

 又吉君は、読書芸人として、帯の推薦仕事が多すぎて、今断っている状態の中、彼のラジオ番組に岡崎さんが出演してくれた恩義があるので、帯を引き受けてくれたらしいです。

 この本の中で取り上げた作家で、後に再評価された作家が何人かいて、芥川賞候補に何度もなった佐藤泰志などは、岡崎さんが本で取り上げた後、クレイン社から作品集が復刊され、『そこのみにて光輝く』が、2014年に綾野剛、池脇千鶴の主演で映画公開されました。

 たまに古本屋さんに、「次はどの作家がブレイクしそうですか?」って聞かれるそうですが、それは分からないそう(笑)。


 『親子の時間 庄野潤三小説作品集 岡崎武志編』(夏葉社)。

 岡崎さんは、好きな小説家を一人上げるとするならば、迷わず、庄野潤三を挙げるそう。

 いわゆる「私小説」を書く作家ですが、露悪的で自虐的ではなく、自分や自分の家族をモデルにした日常を淡々と書く筆致が特徴のようです。吉行淳之介や遠藤周作などと共に、「第三の新人」と呼ばれる小説家。1955年、芥川賞受賞。

 岡崎さんは、高校生の17歳の夏休みに旅行に出かけ、帰ってきたら、お父さんが亡くなっていたそう。

 父が亡くなった実感のないまま、ぷっつりと、父のいない人生を送らねばならなくなった。

 死の実感が湧かないので、お通夜も本葬も、全く涙が出なかったそうです。

 そんな時、庄野潤三の小説『夕べの雲』に出会ったそう。

 場面としては、お母さんと娘が買い物に出かけ、お父さんと幼い息子が留守番をして、お昼ご飯にカップ麺を食べるため、ヤカンに湯を沸かすところ。

 ヤカンは見つめてる時は沸かないもんだとお父さんが言って、息子と台所から離れたら、「ピーッ!」と湯が沸く音がした。

 その場面を読んで、岡崎さんは、号泣したそう。

 自分には、もう二度と父親とこういう時間は持てないのだと思うと、泣けて泣けて仕方がなかったらしい。

 お湯がピーッと沸いた場面で号泣するなんて、100人いて私一人だけど、それが小説の持つ力なんだと、岡崎さんは力説されてました。

 この本(『親子の時間』)は、夏葉社という、島田さんという30代の男性が一人でやっている出版社だそう。

 装丁・装画は、和田誠(デザイン・イラスト界の大御所。1950年代から現在まで、イラストやデザインの仕事が絶えたことがないという、リビング・レジェンド)。

 岡崎さんによれば、夏葉社は、2010年にバーナード・マラマッドの『レンブラントの帽子 』を、出版。

 島田さんは、この初出版に際して、いきなり、和田誠さんに装丁をお願いしたそうです。

 立ち上げたばかりの出版社だったら、普通は予算もないし、友達のデザイナーに頼みがちなのに、島田さんはあえて和田誠にトライしたそう。

 最初は断られたそうですが、何度も頼んで、誠意が伝わり、契約成立。

 今回の『親子の時間』も、和田誠の装丁・装画です。

 今年は、夏葉社創業5周年記念パーティーがあったそうで、○○(場所聞き漏らしました)借り切って、そこに100名くらいお客さん来たそう。

 ピース又吉君も、普通に客として来てたらしい。

 岡崎さんは、仲間と古本バンドを結成して、演奏したり、すごい楽しかったみたいで、終わった後は、1週間ボーッとしちゃったとか。曰く、「夏葉社ロス」(笑)。

 岡崎さんの著作は他にも、『貧乏はしあわせのはじまり』(ちくま文庫)、『本屋図鑑』(夏葉社)等々、取り上げていました。

 『貧乏はしあわせのはじまり』などは、各界の有名人の貧乏時代を紹介した本。

 表紙は、岡崎さんが大学時代最初に住んでいた、下宿の外観。大家さんに聞いたら、鶏小屋を改装して作ったんだとか。ドアを開けると、いきなり土間で、ドアは鍵が掛からなかったそう。

 この本で評判なのは、巻末にある、フリーライター・荻原魚雷さんとの対談だとか(笑)。題して、貧乏対談。

 普通対談は、録音して起こしても、そこから使えるのは1/4くらいだそう。ところが魚雷さんとの対談は、9割使ったらしい。

 つまり切るとこないくらい、実用的な貧乏話が満載だそうです。


 そんなわけで、1時間のトークショー終了です。

 続いて、サイン会へ。

 サインは、為書き制。ちゃんと読めるように、書いておきました。

 サインを書いて頂いている間に、岡崎さんのイラストについて、和田誠さんに絵が似てますねと申し上げますと、描く度に画風が一定しないけれども、和田さんは大好きで影響を受けてますとのこと。

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↑頂いたサイン。

 挿絵展図録には、ご自身の似顔絵も入れて下さいました。

 人生苦しいことが多いけれど、ペン1本で家族を食わせ家のローンを払い、本と仲間に囲まれ朗らかに生きている岡崎さんの人柄にふれたイベントでした。

 岡崎さん、お疲れ様でした!


※岡崎武志さんの好きなシンガーソングライター・井上陽水のナンバーで、「長い坂の絵のフレーム」(1998年)。

長い坂の絵のフレーム

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posted by 諸星ノア at 21:26| 古本

2014年11月01日

久住昌之先生&ナカタニD.先生サイン会@TSUTAYA渋谷店7Fコミックフロア

 マンガ『百合子のひとりめし』(復刊ドットコム)の発売記念して、原作者の久住昌之先生と作画のナカタニD.先生のサイン会に参加です。

 場所は、東京・渋谷。TSUTAYA渋谷店7Fコミックフロアにて。

 JR渋谷駅ハチ公前口のスクランブル交差点そばにある、TSUTAYA渋谷店7Fコミックフロアにて。

 時間は、13時より。

 今日は朝から生憎の雨。気温は少し肌寒いですが、歩くと汗ばみます。

 『百合子のひとりめし』は、今回初めて知った作品なんですが、久住先生お得意の、ひとり飯マンガ。

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↑『百合子のひとりめし』表紙。

 ドラマ化された人気作『孤独のグルメ』の系統に入る作品です。

 30歳の美人、子供なしの百合子が、離婚をきっかけに、今までしたことがなかった、ひとり飯体験をするお話です。

 私は『孤独のグルメ』が大好きだし、久住先生原作の『花のズボラ飯』も大好き。

 久住先生は、ドラマ版『孤独のグルメ』では、ドラマの最後に毎回顔出しで登場するコーナーがありますから、顔を知ってる方もいるでしょう。1958年東京都生まれ。1981年『ガロ』にて、泉晴紀とのコンビ「泉昌之」名義でデビュー。

 ナカタニD.という作家さんは、その存在を今回初めて知りましたが、ものすごい美麗な絵を描く作家さんです。ウィキで調べますと、1964年兵庫県出身。キレのある線で、肉感的で、エロティックな画風です。

 さて、ここのサイン会は、整理券に記してある番号によって集合時間が違い、私の番号だと、14時集合。

 店内は狭いから、時間をずらして、集合させるわけです。

 うかつな私は、整理券は持ってきたものの、肝心のマンガを家に忘れてきてしまい、渋谷店にて買い直すハメに。痛い出費。トホホ。

 整理券と本を別々に持っていたのが、不幸中の幸いでした。いつも整理券を、そういう管理の仕方をしているのが、幸いしました。

 なんとか本を買い直して、いざ、サイン会。会場は、店のバックヤードの一室を、会場にしています。
 
 サインは、久住先生→ナカタニ先生の順。

 サインには為書き入れるルールなので、事前に整理券の名前欄に必ず、名前を書かされるので、漢字で分かりやすく書き入れてあります。

 それを久住先生が見て、マジックで書くのですがー

 あの・・・私の名字、少し書き間違えてますけど・・・。

 すごくありふれた名字なんですが・・・。隣のナカタニ先生やおつきの女性スタッフも、注意出来ないらしく、一瞬空気止まってました。

 なので私があえて、違いますけど、と申し上げました。

 点が1つ足りないくらいだから、大間違いじゃないんですが、点を足して修正してくれましたけども、見た目悪くて・・・。

 それと、特に悪いねーのひと言もなくニコニコされていて。

 私が変にそこで、他のサイン会でも、書き間違えられることが多いって話したもんで、久住先生には誰かの呪いかねーって笑って冗談言われてしまって。

 ナカタニ先生は、雨の中ありがとう〜って、関西弁で優しく言ってくれました。

 終わってから、なんか嬉しいのか悲しいのか、複雑なサイン会でした。

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↑頂いた両先生のサイン。


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posted by 諸星ノア at 18:11| マンガ・マンガ家

2014年10月31日

高野文子先生トーク&サイン会@西武百貨店池袋本店別館8F・池袋コミュニティカレッジ コミカレホール

 マンガ家・高野文子先生のトーク&サイン会に参加してきました。

 場所は、東京・池袋。西武百貨店池袋本店別館8F、池袋コミュニティカレッジ コミカレホールにて。

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↑会場ステージ。

 時間は、19時より。

 今回は、高野先生12年ぶりの新刊『ドミトリーともきんす』(中央公論新社)の発売を記念しての開催です。

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↑『ドミトリーともきんす』表紙。

 すでに同様のイベントが、京都でも開催された模様。


 高野文子先生は、1957年新潟生まれ。1979年、「絶対安全剃刀」で商業誌デビュー。

 私が高野作品を知ったのは、ちくま文庫版『るきさん』から。マガジンハウスの女性向け情報雑誌『Hanako』誌上で連載されていた(1988〜1992年)、OLマンガ。

 おそらく高野さんの作品で、一番広く読まれたのは、この作品でしょう。

 上品な線に惹かれて、以降、高野さんの単行本を読むようになりました。

 2003年、作品集『黄色い本』で、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。

 単行本になっているのは、作品集がほとんどで、極めて寡作な作家さんです。

 トークショーは、担当編集者の田中さんと高野さんとの、対談形式で行われました。

 田中さんは、30代前半くらいの若い女性編集さん。

 最初は別の企画で今から3年前に、高野さんにマンガの依頼をしたところ、「今はフィクションを描きたくないの」と断られたとか。

 高野さんは、上記の2003年刊行『黄色い本』当たりから、人物を描くことに興味がなくなり、自然科学的な、マンガのコマ(フレーム)の中に風景だけとか、ノンフィクションを描きたいという意思があったようです。

 田中さんは、元々理系大学出身の編集者で、それならばと、改めて、高野さんに合った企画を立て直して仕事を依頼したのが、今回のマンガの発端だったらしいです。

 高野さんは、物理学者ジョージ・ガモフの書いた『不思議の国のトムキンス』が面白かったそうで、最初にそこから、『球面世界』(旧題:トムキンスさん、ケーキをありがとう)という短編を描きました。

 この本の冒頭に収録されています。

 そこから、『ドミトリーともきんす』へと発展していきます。

 「ドミトリー」とは、民宿みたいな意味合いみたいですが、この作品では、学生寮みたいです。

 お話の骨格としてはー

 とも子さんという寮母さんが切り盛りするドミトリーの2階に、科学者のタマゴ4名が下宿しているというお話です。

 とも子さんには、きん子ちゃんという、幼い娘がいます。

 「ともきんす」というのは、推測ですが、とも子+きん子を合わせた造語じゃないでしょうか。

 それで下宿している科学者のタマゴは、トモナガ君、マキノ君、ナカヤ君、ユカワ君の4名。

 すなわち、朝永振一郎(物理学者/1906〜1979)、牧野富太郎(植物学者/1862〜1957年)、中谷宇吉郎(物理学者/1900〜1992年)、湯川秀樹(物理学者/1907〜1981年)です。

 高野さんと田中さんは、下宿に住まわせる科学者の選定に悩んだそう。

 とにかく高野さんは、田中さんが送ってくる資料本を、大量に目を通したそう。

 それで、わりと同時代の科学者で、若い頃の心情を後に著作などで吐露している科学者を基準にして、選んだそうです。

 さらに若き日の写真を、絵にしやすいとか(笑)。

 それらの条件をクリアしたのが、上記の4名。

 そこからは、ドミトリーの外観設定から、内部図解から始まり、ネームを起こし。

 『ドミトリーともきんす』は月刊連載でスタート。

 ただ連載が始まるまでに、6話分のネームまで完成させていたそう。

 1回分の話は、5ページ。

 高野先生は、ネームは30ページ分の紙は、頭にパッと浮かぶそうです。

 ここにベタでここにトーンとか細部にわたるまで、具体的にハッキリと浮かぶそうで、30ページ以上は無理だそう。

 あとはそれをトレースして、原稿用紙に描くだけ。

 ちなみにこの会場内には、先生のご厚意で、生原稿の展示があります。透明プラ製ファイルに入れられた状態で、手にとって見ることが出来ます。

 しかも写真撮影OKという太っ腹!大御所なのに、すごいですね。

 原稿は、結構切り貼りだらけ、修正だらけで、私見ですが、そこら辺は手塚治虫先生の生原稿に近いです。時間が経って見直して納得いかないと、描き直すみたいです。質へのこだわりは、どん欲ですね。

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↑生原稿!

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↑キャラ設定画!

 『ともきんす』の5Pには、「高野ルール」があるそうで、高野先生の説明によればー

 1P目と5P目は、とも子さんの服にベタ(スミ)が入っていて、2P〜4Pは科学者の服にベタを入れてること。

 つまり主役が交代していることを、ベタで視覚的に示すという意図があるということ。

 それと、4P目でストンとしっぽが切れたようにお話を終えて、5Pのとも子さんにつなぐ。

 この作品は、読者に取り上げた科学者の著作を読んでもらいたいという、読書案内という意図があるので、「続きは図書館で読んで下さい」という意味で、話を意図的に切っているようです。

 さらに、科学者達は、この世にいない存在なので、とも子さんときん子ちゃんとふれ合わないように描いている。

 それと、吹き出しを、短冊形の、長方形にしていること。

 これは、5Pのラストコマで、400字詰めの文を読ませるので、それまでに目を慣らすために、縦長の長方形の吹き出しをわざと作ったということです。

 マンガ業界内でも、その卓越した構成力は高い評価を受けていましたが、改めてここまで計算して描いておられるのかと、ビックリです。すごいですね。


 制作途中、東日本大震災に見舞われたり、色々あって、最終回。

 ラストページは、模様を描きたいと高野先生に言われ、田中さんは大変困ったそう(苦笑)。

 高野先生は、模様作りに没頭していて、肝心の最終回のネームはまったく上げなかったので、田中さんは困ったんだそうです(苦笑)。

 そのラストページは、ポストカード化され、この日来場者プレゼントとして配られました。また、高野先生の提案で、手ぬぐいにもなって、会場内で販売されました。

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↑これが模様の最終ページ。連載時のものではなく、単行本化にあたり描き直したもの。

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↑配られたポストカード。左が、模様に色をつけたもの。右が、きん子ちゃんの三角サイコロ。

 田中さんのご苦労はこれだけではなく、取り上げる科学者達は実在の人達ですから、文献など、ご遺族に引用の許可を得なければなりません。

 さらに似顔の表現では、高野先生曰く「遊びまくった」ので、そこら辺も許可を得るべく、田中さんはご遺族へたくさんお手紙を書き、必要ならば、高野先生と二人でお家までご挨拶に伺ったそうです。

 高野先生は、この本が出る前に、雑誌で歌人の穂村弘さんと対談され、「今までご自分の内面をたくさん描かれてきましたよね」と穂村さんに指摘されると、高野先生は否定されたらしい。

 私見ですけども、この日のトークから、田中さんとの仕事の進め方をみていると、自己表現ではないにしても、そうとう自分のやりたいことを押し通す方だなって感じるので、結果的に自己表現になってしまうのかなって感じてしまいました。

 それは、悪い意味じゃないです。

 もちろん高野先生が、才能抜群で、実力があるからこそ、意見が通るわけです。

 田中さんは若い方で、しかもマンガの編集は未経験というハンデはあったようですが、そこはプロの編集者ですから、作者の独善に走りすぎないよう、要所要所で手綱はしっかり握るしたたかさは感じられました。
  
 トークからは、マンガ家と編集者の、なれ合いじゃなく、良い意味でのせめぎ合いから生まれるケミストリー(化学反応)が、『ドミトリーともきんす』に結晶したのだなと感じました。

 作品というのは、作家を理解しつつも、客観視できる編集者との共同作業で、もう一段階上に質が昇華するのではないでしょうか。

 企画立ち上げから、単行本化まで、実に3年間!

 こうして1時間を超過してのトーク終了後、サイン会となります。

 サインは、整理券の番号順。

 私の順番が来るまでには、20分くらい待ったかなぁ。

 本の扉に、コピックのピーコックグリーンで、サラサラをサインと果物を描き添えて下さいました。

DSCN4452L.gif
↑頂いたサインと梨のイラスト。

 何の果物ですかと尋ねますと、「ユカワ君が食べる梨です」とのこと。第9話「ユカワ君、ハゴロモです」で、ユカワ君が梨を食べながら、とも子さんときん子ちゃんに、可能性=確率の話をします。

 文系頭のお馬鹿の私には、難しい話もあったトークでしたが、興味深いイベントでした。

 高野先生、田中さん、お疲れ様でした!


※高野文子先生の絵による、競輪のCMです。

 こういうのもあるですねぇ。知らなかった。

競輪-KEIRIN-CM 高野文子


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posted by 諸星ノア at 23:41| マンガ・マンガ家

2014年10月26日

霧島さくらちゃんデビューイベント@アリババ秋葉原店

 AV女優・霧島さくらちゃん(19歳)のデビューイベントに参加です。

 場所は、東京・秋葉原。アリババ秋葉原店にて。

 開催時間は、13時より。

IMGP1297L.gif
↑店内ポスター。

 ここのイベントは、並んだ順です。

 イベント開始30分前くらいに着きましたが、すでに店内には10名ほど列が。出遅れました。

 イベントの流れはー

 まずは、3名一組1分間の撮影タイム(さくらちゃんはビキニ着用)→2枚購入者向けツーショット撮影タイム→サイン会→散会。

 3枚購入者は、1時間後くらいに再度店内集合。個人撮影(別パターンビキニ着用)→ツーショット撮影。

 イベントスタートして、40分くらいして、さくらちゃんの元へ。

 結構身長高いですね。E-BODY(AVメーカー)専属だけあり、はり出たのおっぱい!オレンジ色のビキニで、笑顔でお出迎えです。

 撮影タイムでは、まだポーズがないらしく、立ちっぱなしです。ポーズリクエストしようとしましたが、

 彼女を戸惑わせて進行が止まると時間がもったいないから、あまりしませんでした。

 振り返りとか、猫のポーズくらいかな。

 続いて、ツーショット。ヒール履いているのか、私より大きいですね。

 最後に、サイン会。

私「声がかすれてますが?」
さくら「風邪引いちゃって」
私「デビュー作は、1回目と2回目の絡みを、随分印象変えてますよね」
さくら「ありがとうございます!(笑顔)」

 握手して、生写真を頂いて、退出。高速で終了でした。

 サインは、色紙中央にマジックの太い方で、ギュッと堂々と書き記してます。名は体を表すって、感じ。

IMGP1305L.gif
↑さくらちゃんのサインと特典生写真。

 緊張しながらも、笑顔で対応するところに、好感を持ちました。心が温かい子かなって。

 見ているこちらが、パッと明るくなる、健康的な笑顔が良いですね。

 またイベントがあれば良いですね。

 さくらちゃん、イベントお疲れ様でした!


※E-BODY公式サイトにある、さくらちゃんへの一問一答で、カラオケでいつも歌う歌う曲として、「アンパンマンマーチ」をあげていたので、貼っておきます。

 ご存じ、アニメ『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ/1988年〜)の主題歌。

作詞/やなせたかし、作曲/三木たかし、編曲/大谷和夫、歌/ドリーミング。

アンパンマンのマーチ 歌詞付

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posted by 諸星ノア at 17:55| セクシーアイドル(18禁)

2014年10月20日

辻本杏ちゃんイベント@M'S STUDIO(M’S秋葉原店)

 続いて、秋葉原のM'S STUDIOに移動。ここは、M’S秋葉原店が借りている、イベント会場です。

 辻本杏ちゃん(20歳)のDVD発売イベントに参加するためです。杏ちゃんのイベントは、2回目の参加です。

 18時開始なんですが、ちょうど会場に着いた時が、18時5分くらい。まだ、イベントは始まってませんでした。

team052pl-S.gif
↑辻本杏ちゃん(DVDジャケットより)

 18時15分くらいに、イベントスタート。

 辻本杏ちゃん、会場後ろから登場。正面ステージへと上がります。

ハロウィンが近いからか、オレンジ色のトップスにパンツが黒色のビキニ。黒髪の上部両サイドを、ツノ状に巻いています。小悪魔風ですね。似合ってます。


 流れとしてはー

 3人一組で1分間の撮影タイム→3枚購入者のための個人撮影タイム30秒+動画撮影30秒 or 個撮30秒→2枚購入者のツーショット撮影タイム1枚→3枚購入者のツーショット撮影タイム2枚→サイン会。

 初参加の人が多いみたいで、進行がゆっくりな感じ。team ZEROイベントの特徴は、3枚購入特典に、動画撮影があることですけども、これで結構苦戦する方が多いです。

 30分以上待って、やっと番が来ました。

 杏ちゃんは、ポーズはぎこちないですが、一生懸命ポージングしてくれます。細かいポーズ指定は、3枚DVD 買って、個撮しないと、ゆっくり出来ないでしょう。

 3枚購入者の撮影タイムが終わってから、ツーショット撮影してもらいました。

 最後にサイン会。

 先月のイベントで撮った写真を渡してー

私「○○って名前で、いつもブログに書き込んでます」
杏「名前覚えられるように、頑張ります(苦笑)」
私「(彼女のブログで触れていた志村けんの)『バカ殿様』出るなんて、すごいじゃないですか。私からしたら、ドリフの全盛期を知ってるから」
杏「いやぁ(苦笑)」

 相変わらず、言葉少な目の杏ちゃん(苦笑)。

 サインですが、「杏」の「口」の部分にクラゲかなにかを描いたのかな?ブログによれば、先日友達と池袋の水族館に行ったそうなので、おそらくクラゲかな、と。

 「口」の部分は、その時の気分で、色々変わるそう。なんか・・・もうちょっと描き足して欲しかった(苦笑)。

IMGP1272L.gif
↑杏ちゃんのサインと特典の生写真。

 最後に握手をしてくれましたが、すごくしっかり握りながら、笑顔で楽しそうに揺すってくれたのが嬉しかったです(笑顔)。
 
 杏ちゃん、イベントお疲れ様でした。


※先月、買取販売市場ムーラン秋葉原店にて行われた、杏ちゃんのイベント後の映像です。

辻本杏【teamZERO】のムラムラちゃんねる!  

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posted by 諸星ノア at 22:37| セクシーアイドル(18禁)

きみの歩美ちゃんイベント@買取販売市場ムーラン秋葉原店4Fイベント会場

 きみの歩美ちゃん(20歳)のDVD発売記念イベントに参加です。

 場所は、東京・秋葉原。買取販売市場ムーラン秋葉原店・4Fイベント会場。時間は、17時30分より。

 今年の6月以来、久しぶりの歩美ちゃんイベントの参加です。実は昨日も、秋葉原で、イメージDVDのイベントがありました。本日は、歩美ちゃんが専属しているS-1(AVメーカー)のイベント。

Ayumi-Kimino-257-S.gif
↑きみの歩美ちゃん(DVDジャケットより)。

 定刻通り、イベントスタート。

 歩美ちゃん、元気に登場。S1水着で登場です。カーキ色の水玉ドット柄です。

 イベントの流れは、例の如く。

 3人一組でグループ撮影タイム・1分→2枚購入者向けのツーショット撮影→3枚購入者向けの個人撮影・30秒→3枚購入者向けツーショット撮影2枚→サイン会。

 わりと早めに並んだので、順番はすぐにきました。

 歩美ちゃんは、撮影ポーズはノリノリ。慣れたもので、こちらが指定しなくても、表情豊かで、どんどん色んなポーズや表情を見せてくれます。弾ける笑顔が健康的で、ほんとまぶしいですなー。お肌も白くてキレイですし。

 続いて、ツーショット。

 さらに、サイン会。

 6月のイベントで撮った写真を渡すと、

歩美「ありがとうございます(笑)。これはー、そう髪が長い最後の時ですね」
私「昨日は風邪引いてたんですけど、風邪に気をつけて下さいね。現場バラしちゃまずいですからね」
歩美「そうそう、昨日は(伊東)紅ちゃんと一緒のイベントだったんですけど、マネージャーさんがマスクしてましたよ。今日は病み上がりで来てくれて、ありがとうございました」

 サインを書いて、しっかり握手してもらってから、退出。

IMGP1271L.gif
↑S1特製台紙にサイン。それと特典生写真。

 歩美ちゃんは、笑顔で気遣いも出来る、優しい子です。

 また参加出来たら良いなぁ。

 歩美ちゃん、イベントお疲れ様でした!


※歩美ちゃんが、2014年2月に同じくムーラン秋葉原店でイベントを行った際の、イベント後映像です。2月でも、水着で頑張ってくれていたんですね。

きみの歩美【エスワン】のムラムラちゃんねる!

 
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posted by 諸星ノア at 22:37| セクシーアイドル(18禁)

2014年10月13日

白石茉莉奈さんイベント@買取販売市場ムーラン秋葉原店

 大人気AV女優・白石茉莉奈さん(28歳)のDVD発売記念イベントに参加です。

 場所は、東京・秋葉原。買取販売市場ムーラン秋葉原店・4Fイベント会場。開始時間は、お昼12時より。

Mrina-2014-S.gif
↑茉莉奈さん(DVDジャケットより)。

 ムーランは、並んだ順のイベントなんですが、イベント開始30分前に並ぼうと、イベント会場のある5Fに続く階段へ向かうと、すでに長蛇の列!最後尾は、1F迄伸びてました(苦笑)。

 超大型台風が接近する中のイベントでしたが、茉莉奈さん人気は衰えず。

 今日は祝日ですが、台風接近とあって、さすがに外の通りではいつものような人の混雑はなく、7割くらいの感じです。それでも平日よりは人通りはあります。

 蒸し蒸しとした熱気渦巻く階段で待つこと、30分強。

 ようやく、イベント開始。

 会場の中でも、待つこと1時間。もう、尿意が(苦笑)。ここ、トイレないんです。

 イベントの進行はー

 3名一組で、1分間の撮影タイム→2枚購入者のための、ツーショット撮影→3枚購入者のための、20秒個人撮影タイム

 ーとなっておりやす。

 んで、1時間待って、ようやく私のいる組の番。

 さっそく撮影タイム。

 今回は、ハロウィンが近いということか、小悪魔風コスプレです。黒のフレアワンピースに、背中には羽根があります。網のニーハイソックスを履いて、悪魔風の三つ叉槍を持ってます。

 やっぱり、まりりん、可愛いですね〜。クリクリ眼で、癒し系の笑顔。バスト、おっきいし。

 続いて、ツーショット撮影。

 さらに、個撮。

 今回は奮発して、2枚購入したので、ツーショット撮影実現!まりりんと、ツーショット撮影できました。

 最後に、サイン会。

 事前に彼女の1st.写真集を買っておいたので、それにサインをお願いしました。

IMGP1202L.gif
↑1st.写真集。
 
茉莉奈「写真集にですか〜。ぜひ、喜んで(笑顔)。11月に、2冊目が出るんで、そちらもイベントやりますから、よろしくお願いします(笑顔)」

 今年二月に、初めて彼女のイベントに参加した際に撮った写真をプレゼントしましたら、

茉莉奈「う〜んとえ〜と、エピカリ(エピカリアキバ)でやったやつですね!」
 
 すごい一生懸命、思い出してくれました。イベントがまだまだ後がつかえてる忙しい時、そんな8ヶ月前のこと言われても、困りますよね(苦笑)。

IMGP1206L.gif
↑頂いたサイン。撮り忘れましたが、生写真がつきます。

 そんなわけで、特典の生写真と握手して頂いて、終了ー

 人妻なのにと言ったら失礼ですが、相変わらず愛らしい、癒し系の茉莉奈さん。

 そして、その人気のすさまじさを再確認するイベントでした。とりあえず、並んだ順のイベントは、開始1時間前集合ですね(苦笑)。


 茉莉奈さん、イベントお疲れ様でした!

 
※まりりんの、2013年にムーラン秋葉原店にて行われた、デビューイベント後の映像です。

 ムーラン秋葉原店でのイベントは、デビュー以来のイベントだったんですね。

白石茉莉奈【SOD】コメント@ムラムラムーラン


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posted by 諸星ノア at 17:21| セクシーアイドル(18禁)