2015年05月28日

『永井豪×石川賢 ゲッターロボ生誕40周年原画展』@青山GoFaギャラリー

 東京・渋谷区にある、青山GoFaギャラリーで開催中の『永井豪×石川賢 ゲッターロボ生誕40周年原画展』に行ってきました。

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↑展覧会ポスター。

 青山GoFaギャラリーは、地下鉄半蔵門線・表参道駅から、歩いて5分くらい、青山オーパビルの2Fにあります。

 大通りを挟んで向かい側には、かの青山学院大学があります。まー、おしゃれスポットですな。

『ゲッターロボ』は、永井豪(1945年〜)と石川賢(1948〜2006年/58歳没)が原作のTVアニメで、1974年放映開始。石川賢が担当したマンガ版も同時に連載。三機の飛行マシンが合体してロボットとなる、合体ロボットアニメの元祖です。

 行って見ると、会場狭い!大学の学園祭の漫研の展示かってくらい、スペースが狭いです。

 なんだろ、コンビニの三分の一くらいのスペース。青山オーパビル自体は、おっきいのに。

 原画も、思ってたより少ないですし・・・。ザッと見、20点くらいじゃないかなぁ。

 百貨店の催事場とかでやる、マンガ家さんの原画展を想像していくと、肩すかしを食いますね。

 でも、石川賢先生の原画は、迫力ありましたねー。

 先生のペンタッチはなんだろ、時にねっとり生々しく、おどろおどろしい。アクションとなれば、紙を切り裂くような感じで。

 あのペンタッチだからこそ、ゲッターロボのパイロットの流竜馬や神隼人、巴武蔵が、恐怖の悲鳴をあげる顔が、迫真を持って、読み手に伝わってきます。

 ゲッターロボも、マシンなのに、有機体のような生々しさが、原画から伝わってきます。

 見開き2Pに渡って描かれた、大きなゲッター1など、主線をマジックの太線でザザッって感じで描いてることが分かりました。大胆。

 推測するに、こういう感じじゃないと、その場面のゲッター1の力強さ、迫力は伝わらない!っていう意思で、マジックを選んだのかもしれません。

 さて客層ですがー

 青山という土地柄か(?)若いファンが来場者に多かったですね。明らかに、リアルタイムじゃないだろって、人達。どう見ても、20代くらい。

 リアルタイムで観てたら、私のように、40代後半でしょうから。

 リアルタイム世代っぽいファンも、当然来てましたけども。

 会場には、来場者用ノートがあって、ファンがメッセージを書き込める大学ノートが用意されてました。

 私の前に書き込んでいた女の子は、女子大生でしたね。熱烈なゲッターファンらしくて。そんなに支持されてるんだなぁ。

 さらにパラパラめくると、皆さん熱い想いを書いたり、イラストを描き込んでいて。

 一目で、これはプロが来たなーって上手い絵もけっこうありましたね。添えられたサインが判別出来なくて、誰が描いたかは、分からなかったんですけど。

 ただ唯一サインで分かったのは、『るろうに剣心』の和月伸宏先生。さすがプロという、絵でした。単純にサッと線を引いて描いた絵でも、形が目の前に浮き上がった絵に仕上がってました。

 和月先生もいらしてたんですねー。後でネットで調べたら、私と歳は二歳違いなんで、世代的には『ゲッターロボ』を観ていたでしょう。

 残念だったのは、図録が、電子書籍!限定期間配信。

 なんでー。普通の紙の書籍にして欲しかったなぁ。手応えがないんだよな、紙じゃないとおじさんは。

 石川先生の原画が、熱い!ファンも熱い!

 なのに、会場狭い、展示数少ない、図録が電子書籍・・・。

 もう一つ食い足りない感もあった、原画展でありました。


※アニメ『ゲッターロボ』&『ゲッターロボG』のOP&EDです。

[FULL] Getter Robot 1974 & Getter Robot G 1975 OP/ED

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posted by 諸星ノア at 21:37| マンガ・マンガ家

2015年04月08日

映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』

 映画『スーパーヒーロー大戦GP(グランプリ) 仮面ライダー3号』を観てきました。

 好評OA中『仮面ライダードライブ』の劇場映画です。

 平日の夕方、田舎のシネコンですが、観客は私1人(苦笑)。貸し切りシアターでした。

 今回は、幻の「仮面ライダー3号」が登場するお話。

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↑映画パンフレット表紙より。

 以下、ネタバレあります。未見の方、ご注意下さいませ。


 3号ライダーと言えば、仮面ライダーV3ですがー

 1973年、ショッカーを倒した1号と2号を、抹殺するライダーが出現。それが、今作に登場する、仮面ライダー3号!彼は、ショッカーがライダー1号&2号を抹殺するために作った、最強の仮面ライダー。

 彼が、その後に続く仮面ライダーの歴史を塗り替えていった。つまり、V3以降のライダー達は平成ライダーに至るまで、ことごとくショッカーに洗脳され、ショッカーライダーにされていった。

 ライダー3号=黒井響一郎を演じるのは、「ミッチー」こと、及川光博。

 他にもー

 仮面ライダーBLACK&BLACK RX/南光太郎=倉田てつを

 仮面ライダー555(ファイズ)/乾巧=半田健人

 仮面ライダーゼロノス/桜井侑人=中村優一

 仮面ライダーギャレン/橘朔也=天野浩成

 このように、歴代ライダー役者が出演。

 ところで今、『本多猪四郎 無冠の巨匠』(切通理作著/洋泉社刊)を読んでいるんです。

 本多猪四郎は、第1作『ゴジラ』から、昭和ゴジラシリーズを数々手がけた、映画監督。上記の本は、本多監督の、評伝本です。

 本多監督は、役者をキャスティングする際、特撮物に「本気になれるかどうか」を基準にしていたようです。

 今回のライダー役者達の演技を映画で観ると、まさにそれを感じます。

 つまり、特撮物に本気というか。

 各人、自分のライダーに対する誇りを、すごい大事にしている。それが、五体にみなぎっているから、スクリーンから、愛が溢れてくるんですね。

 こういうケレンミの作品は、役者が本気じゃないと、ほんと、丸々嘘っぽくなってしまうので。

 今作は、ライダー役者達の、「ライダー愛」を楽しむのも、一興かと思います。

 特に、倉田てつをが熱いです。

 仮面ライダー達がショッカーに洗脳されてると書きましたが、BLACK&BLACK RXが唯一ショッカーに抵抗を続けています。

 その姿に打たれ、洗脳されかけたドライブ=泊新ノ介(演:竹内涼真)が正義に目覚め、立ち上がります。

 そこに、555=乾巧が味方していきます。まぁ巧はオルフェノクで、厳密には純粋の人間じゃないですから、非常にクールな立場ですけども(苦笑)。それと、未来からゼロノス=桜井侑人も助っ人参戦します。

 個人的には、仮面ライダーJの扱いが、可愛そうな。

 初登場は、J=ジャンボの名にふさわしく、巨大感があってカッコ良かったんですけど、2回目登場時は、巨大ショッカーライダー=ライダーロボに一瞬で粉砕されるという(苦笑)。

 結構シリアスな内容で、実はたった1人だけ殉職するライダーもいるんですが(作品見て確かめて下さい)、笑ったのは、ドライブの専用車=トライドロンがロボ形態に変形&巨大化して、客演する手裏剣戦隊ニンニンジャーの巨大ロボ=シュリケンジンに、合体するとこ。

 君ら、初対面でしょ(笑)。東映物ならではの、お祭りのノリで乗り切るシーンというか(笑)。

 色々見どころいっぱいな、作品でした。

 ところで、ミッチーのライダー3号は、ソフビ化されないのかなー。


※映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』予告編です。

仮面ライダー3号対V3!映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』予告編


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posted by 諸星ノア at 20:17| 特撮&VFX作品・特撮ヒーロー・怪獣

2015年04月04日

陽木かれんちゃんイベント@ラムタラメディアワールドアキバ6Fイベントフロア

 新人AV女優・陽木かれんちゃん(19歳)のDVD発売イベントに参加です。

 場所は、東京・秋葉原。ラムタラメディアワールドアキバ6Fイベントフロア。

 開始時間は、13時より。

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↑陽木かれんちゃん(DVDジャケットより)。

 かれんちゃんのイベントに参加するのは、3回目。

 会場には、50名ほどのファンが集結。回を重ねる事に、ファンが増えておりますね。

 時間どおりスタート。かれんちゃんが、ステージに元気に登場!

 今日は、下着でのイベントです。花柄プリントの、ちょっと生地面積少な目の、下着です。きゃー。

 まずは、ご挨拶から。

かれん「ヤッホー!今日は一日、楽しんでいきましょう!」

 この日の流れはー

 個人撮影タイム→ツーショット撮影タイム(複数枚購入者)→サイン&握手会。

 個撮は、DVD1枚購入者は、30秒間。3枚購入者は、+30秒。

 DVD2枚購入者は、ツーショット撮影1枚。3枚購入者は、2枚。

 なおサインは、宇宙企画のイベントのため、メーカー側の色紙の用意はなく、自分で色紙を持参してくるか、サイン帳とか、DVDジャケットにしてもらうとか、特典の生写真にしてもらうなどです。

 わりと早い順番だったので、すぐに私の番でした。

 2枚購入なので、撮影時間は、30秒。

 やっぱり30秒は、写真の腕がヘタッピな私には短いな。

 続いて、ツーショット。

 腕を組んでくれる際、また会いましたねと、顔を覚えてくれたかれんちゃん。こういう一言が、ファンのハートをつかみますね。

 いわゆる、「釣られる」と言いますか。

 続いて、サイン会。

 サインを書きながらお話。

かれん「もう作品見てくれた?」
私「なんか、感じ始めると、よだれすごいよね」
かれん「出ちゃうの(照)」
私「(高速の)ドライブインのところでは、ガツ食いだったよね」(今作は車での小旅行的な作品)
かれん「そーなの。すっごい食いしん坊なんで(笑)」

 かれんちゃんは先月、19歳の誕生日を迎えたので、ささやかな誕生日プレゼントを用意。

 彼女は、「ぐでたま」にハマっているので、そのマンガ本などを持参。けっこう喜んでくれました。

 それと、私も先日誕生日だったので、図々しくも、色紙におめでとうコメントを書いてもらっちゃいました。ゴメンね、かれんちゃん。

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↑かれんちゃんのサインと特典の生写真。

 握手して、特典の生写真をもらって、退出。

 いやー、可愛い!

 そして、人懐っこいし、話しやすい子です。笑顔を絶やさないし、元気だし。

 ファンの顔を、覚えようとしてくれてますしね。

 これは、ますますファンが増えますなー。

 かれんちゃん、イベントお疲れ様でした!!!


※この日、買取販売市場ムーランアキバで行われたイベントでの映像です。

陽木かれん【宇宙企画】のムラムラちゃんねる!


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posted by 諸星ノア at 20:42| セクシーアイドル(18禁)

2015年03月29日

駕籠真太郎美少女絵 其ノ弐@ビリケンギャラリー(東京都港区青山)

 神保町でイベントが終わり、地下鉄半蔵門線で、表参道駅へ。

 ビリケン商会ギャラリーで開催中の、マンガ家・駕籠真太郎(かご・しんたろう/1969年生)先生の原画展を観に行きました。

 ビリケン商会は、数々のウルトラ怪獣のガレージキットや、昔の怪獣ソフビを買取&販売するお店ということで、その存在は、知っていたのですが、行くのは初めて。

 なにぶん表参道界隈は、青山学院大学の最寄り駅というオシャレスポット。私にはアウェーで無縁な界隈なので、あまり降りないから。

 ビリケン商会の公式サイトにあるマップを頼りに、なんとか、お店へ。着いてみると、表参道駅からは、単純な道順。曲がる路地さえ間違えなければ、分かりやすい。

 駕籠先生の存在は、ごくごく、最近知ったくらい。ネットで、先生の美少女の絵を知って、とても可愛いし、ぜひ間近で肉筆画を見てみたいと思って、ビリケンへ行ったのでした。

 美少女画と言っても、成人向けです。つまり、エロ。しかも、やや猟奇的な物です。

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↑ビリケンギャラリー制作、展覧会ハガキ。

 狭い館内には、オシャレな若いカップルが一組。さすが、表参道。さすが、港区青山。

 さらに置くでは、何やら、駕籠先生らしき方が、ファンの方らしき若い美人を、スケッチしてらっしゃいました。

 店主の女性が、「イベント中です」と言ってました。有料で、似顔とか、描いてもらえるイベントなのかなぁ。

 板張りの壁には、美少女のイラストが、飾られてました。B4大にカラーで描かれた美少女が、ズラリ。

 ペンで描かれた繊細なタッチ。彩色は、紙の白地をかなり残し気味の、淡い彩色です。淡彩ですね。

 ほとんどの少女が、頭が割れたりして、中からケーキやら、ガチャポンやらが飛び出したりしています。

 ポップでありながら、Hであり、猟奇でもある、怪しげな美少女達。

 美少女とホラーと言えば、楳図かずお先生という偉大な先達がいますが、楳図先生よりも、アブノーマルさが増加してる分だけ、さらに極北にあるような存在かも。

 先生の最新刊『異物混入―駕籠真太郎高濃短編集』(青林工藝舎刊)が売られており、しかもイラスト付きのサイン入り。

 初めて先生の作品を拝見しましたが、すごい。

 エログロ、ナンセンスを地でいくような。画面に展開される美と醜の共存(女の子の顔が変形したり、四肢が切断されてたり)が、描写力が高いから、えぐさを増してます。

 ちょっと読むのが辛いので、先生が個人的に出している(?)画集が何冊かあったので、その中の1冊、『駕籠真太郎式美少女絵第三集 甘い女の子は別腹です』を購入。

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↑『甘い女の子は別腹です』。

 店主さんに思い切って、「先生にサイン頼めますか?」とお願いしてみると、ちょうど似顔絵が区切りだったようで、先生に取り次いでもらえました。

 図々しかったけど、せっかくなので、買った画集に、先生にサインを書いて頂きました。先生は、ちょっと戸惑った感じでしたが(苦笑)。申し訳ありませんでした。そして、サインをありがとうございました。

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↑最終ページにサインして下さいました。

 ちなみに、彩色は、普通の水彩絵の具を使用しているとのこと。

 そう言えば、似顔イベントでも、彩色は、水彩絵の具を使ってました。

 そんなわけで、ギャラリーを後にしました。

 私もあんな風に、美少女を、しかも水彩でキレイに描いてみたいもんです。

 淡彩って、あっさり塗るわけですから、当然筆の運びを迷わず塗らなければならないから、難しいでしょう。

 プロはすごいなって、改めて感じた次第です。


※駕籠真太郎先生が制作されたらしい、ショートショートアニメです。

 ナンセンスでシュールですが、かなりグロテスク。大人向けの外国アニメのような、渇いたブラックユーモアを感じます。

 グロがダメな人は、見ない方が良いかも(←リンク貼るなよ)

駐車場Parking

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posted by 諸星ノア at 21:00| マンガ・マンガ家

みうらじゅんさんサイン会@書泉ブックマート7Fイベントフロア

 『みうらじゅんの映画ってそこがいいんじゃない!』(洋泉社刊)の発売を記念して開催された、みうらじゅんさん(1958年生/京都府出身)のサイン会に参加です。

 場所は、東京、神保町。書泉ブックマート7Fイベントフロアにて。

 開始は、お昼12時より。

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↑告知ポスター。

 「サブカルキング」として、確固たる地位を築いておられるみうらさんだけに、早々に整理券は、完売。追加権も発売されたそうです。

 本書は、映画好きのみうらさんが、国内外の映画をシネコンでチェックし、その作品批評というか、感想を、独自すぎる視点で綴った本です。それと各映画ごとに、1Pマンガもついてます。

 私はふだん、映画は趣味の特撮物映画くらいしか、ルーティンで観ない口。あとは、好きなマンガが映画化されたとか、観ていたドラマが映画化されたとか、そういう時くらい。

 なので、この本で紹介されてる映画は、9割観てませんが、観なくても、観た気になるというか、十分分かるし、楽しい。

 さすが、みうらさんの文章力というか、人を楽しませる能力は、並外れた物があります。

 マンガもまた、シュール&おバカ&Hで、みうらワールド全開です。

 予定時刻どおり、イベント開始。書泉は、一列に整理番号順に並びます。女性ファン、多いですね。男女で来るファンも多いですし。

 7Fのイベント会場には、すぐ入場出来ましたが、こここからが、20分くらい待ちました。

 その間会場内に売り場が設けられ、そこでは、ほぼ同時期に文春文庫として発売された『みうらじゅんのゆるゆる映画劇場 』を販売されており、店員によれば、それも購入すれば、サインを入れてもらえるとのこと。『みうらじゅんの映画ってそこがいいんじゃない!』の、第1巻にあたる本らしい。

 せっかくだし、持ってないので、それも購入して、列に並んで待ちました。

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↑サイン対象書籍。

 いよいよ、私のサインの番。

 みうらさんは、Tシャツ姿で、すっかり初夏のモード。まぁ今日は春なのに、暑いですしね。

 サインは、本のカバーを外して、表紙に書くようです。おなじみ、カエルの自画像入り。

 映画ほとんど観ませんがーって申し上げると、

みうら「観た気に、なる(笑)」
私「でも、『コドモ警察』だけは観ました。いつもながら、マンガも良いですね!」
みうら「笑。マンガは、あいかわらずバカな内容でゴメンねー」

 握手して頂いて、退出。

 スタッフさんに、絵はがきを頂きました。本の中でも触れられてますが、映画『わさお』(2011年)の主人公(?)の秋田犬・わさお。

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↑書いて頂いたサイン。そして、わさおのポストカード。

 ちなみに、わさおは、第14回みうらじゅん賞(2011年度)を受賞(笑)。

 あいかわらず気さくなみうらさん、そして大人気のサイン会でした。

 マニアでも、陽性というか、話術やコミュニケーション術に長けた方ってのは、社会に受け入れられるんですね。

 みうらさん、サイン会お疲れ様でした!


※ニコ生で生配信された、「輝け!第14回みうらじゅん賞」から、わさおの受賞映像です。

 ちなみに、「みうらじゅん賞」とは、みうらさんが1年に1回、自分の価値基準で、勝手に表彰している賞です(笑)。

 制定の動機は、どうせもう自分は表彰されないのだから、今度は自分が表彰する側になろうというもの。

輝け!第14回みうらじゅん賞 その2

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2015年03月19日

葉山瞳ちゃんイベント@ラムタラメディアワールドアキバ6Fイベント会場

 AV女優・葉山瞳ちゃん(21歳)のDVD発売イベントに参加です。

 場所は、東京・秋葉原。

 ラムタラメディアワールドアキバ6Fイベント会場。開始時間は、18時より。

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↑葉山瞳ちゃん(DVDジャケットより)。

 彼女が「葉山瞳」に改名してからは、2回目のイベント参加です。

 定刻通りに、イベントスタート。黒いビキニで、瞳ちゃん、登場。

 お客さんは、やや少な目ですが、その分まったりした進行で、瞳ちゃんと交流しやすいです。

 特典ですが、DVD1枚購入で、30秒個人撮影+サイン会+生写真。

 2枚購入で、上記特典に+ツーショット撮影1枚。

 3枚購入で、上記特典に+個人撮影30秒追加(つまり1分間)+ツーショット撮影もう1枚。

 イベントは、並んだ順で、1名ずつで順次進行。ほどなく、順番が来ました。

 私は1枚購入でした。

 30秒個撮は、さすがに短かった。やっぱり、1分間は欲しい。3枚買い買ったなぁ。

 まぁでも2枚購入で、ツーショットはしたかったかな。ツーショットの際、瞳ちゃんは、水着でガッチリ抱きついて、くれるので。

 サイン会。

 久しぶりでしたが、自分の名前を言うと、顔だけは覚えてくれていたようでー

瞳「ああ、いつも来てくれますよねぇ。前のネット番組(改名前にやっていたネット番組)でも、よく書き込んでくれて(笑)」
私「ツイッターが、全然更新されてないんですけど、もっと書いて下さいよ(苦笑)」
瞳「何を書いて良いかわからなくって(苦笑)。前の名前の時にブログやってた時、ファンに食べ物の写真ばっかりだねって書かれちゃって、それから書く気なくなっちゃって(苦笑)。ツイッター、タイムライン見るのは、楽しいんだけど、ウフフ」

私「作品がだんだん、過激になってますよね。だからこそ、ツイッターでイベントくらい告知した方が良いんじゃない?」
瞳「作品は、頑張ってますよ(笑)。でも終わると、内容は覚えてない(苦笑)。今回の作品も、あー旅行行ったなーくらいで(苦笑)」(今作は一泊二日の旅物作品)

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↑瞳ちゃんのサイン。それと生写真。元々DVDにも生写真がついていたので、生写真は計2枚。

 色紙には、ツイッターなるべく頑張りますの文字が(苦笑)。まぁ、期待しないで、気長に待つってことで。

 瞳ちゃんは、ほのかに良い匂いをさせてまして、香水?って聞いたら、匂い付きのオイルを塗ってきたそうな。やっぱり、ツーショットしたかったですねー。

 握手して、退出。

 瞳ちゃんは、話すと気さくで、とっても楽しい子で、常に神対応なんですけど、ネットはどうも塩対応と言いますか(苦笑)。基本、大らかというか、めんどくさがりなのかも?

 そんなわけで、楽しい時間でした。

 瞳ちゃん、イベントお疲れ様でした!



※買取販売市場ムーラン秋葉原店でイベントした際の、瞳ちゃんの映像です。

 この時も、黒のビキニですね。黒好きなのかな?

葉山瞳【マキシング】のムラムラちゃんねる!

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posted by 諸星ノア at 22:22| セクシーアイドル(18禁)

映画『劇場版 ウルトラマンギンガ 決戦!ウルトラ10勇姿!!』

 映画『劇場版 ウルトラマンギンガ 決戦!ウルトラ10勇姿!!』を観てきました。

 新宿ピカデリーにて。久しぶりに新宿ピカデリーに行きましたが、随分キレイに生まれ変わっていて、ビックリ。

 以下、ネタバレありますので、未見の方ご注意下さいませ。

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↑パンフレット表紙より。ウルトラマンギンガビクトリー。

 現在テレビ東京系で放映中、『ウルトラマンギンガS』が、スケールアップして、劇場版で登場したわけです。

 ウルトランギンガは、最新のウルトラマン。さらに、仲間のウルトラマンビクトリーと合体し、ウルトラマンギンガビクトリーになるのが、お子様には見どころ。

 大きなお友達の私的には、ゲストヒロインにして、敵のアレーナを演じた(実は敵のエタルガーに洗脳されていただけだが)、小宮有紗ちゃん(21歳)が、可愛かった!大人の色気も時折感じられて、エロかったし。

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↑アレーナこと、小宮有紗ちゃん。

 有紗ちゃんと言えば、なんといっても、『特命戦隊ゴーバスターズ』(2012年)のイエローバスター=宇佐見ヨーコ役が、特撮ファンには有名(一般には、学校法人立志舎のCM「どこま〜でも どこま〜でも 果てしない空ー♪」のフレーズに乗って、チアリーディングしてる子と言えば分かるかも)。

 この日、新宿ピカデリーに集まったお客さん達、平日昼間なのに、よく入ってましたが、子連れは二組のみ(苦笑)。あとは、大きなお友達だけでした。しかも、20代くらいの若い世代の男性が多い。

 『ウルトラ10勇姿!!』と銘打ってますけど、登場する10名のウルトラマンは、平成ウルトラマンのみで構成されてます。

 客層からも、やっぱり若い特撮ファンにアピールする作品なんでしょうね、『ギンガ』は。

 あっ、平日昼間から、ウルトラマン映画観に来るおじさんなんて、私くらいか(汗)。

 顔出しだと、コスモスの、杉浦太陽君が、出てます。まぁ、相変わらず演技は、微妙でしたが(苦笑)。

 有紗ちゃんは、演技は上手ですね。目力あるし、アクションも、『ゴーバスターズ』時代に鍛えただけあって、上手い。

 監督は、坂本浩一監督。

 元は倉田アクションクラブのスタントマンで、その後渡米。

 その後、渡米経験から2003年から『パワーレンジャー』(米)を総指揮。帰国後東映で『仮面ライダーW』、『海賊戦隊ゴーカイジャー』で監督参加、『仮面ライダーフォーゼ』、『獣電戦隊キョウリュウジャー』のメイン監督。ウルトラでは、映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE 』で監督。『ウルトラマンギンガS』のメイン監督。


 だからかー。

 観ていて感じたのが、なんだか東映っぽいウルトラマンだなーって思ってたんですよね。

 ウルトラマンの巨大感を出すミニチュア特撮シーンは、圧巻で、それはすごく良かったし、見応えありました。

 建物舐めのアングルの多用や、あおりの多用など、円谷プロ伝統のミニチュア特撮っぽい絵が随所に観られて、嬉しい。

 敵のエタルガーとウルトラマンのバトルも、あおりと寄りを多用して、巨大バトル感がよく出て、大迫力。

 ただ全体的に、ノリだけで乗り切るという、東映っぽさを感じるんです。円谷作品の匂いが薄い。

 円谷作品は、もっと上品だったはず。

 若いファンは、そこら辺は、違和感ないんだろうな。東映も円谷も、そんなに区別しないのかもね。

 あとは、特捜隊のUPGの装備が、歴代の特捜チームに比べて、貧弱過ぎるんだよね。これはTV放映中時から、思ってたことですが。

 だって装備が、車二台だけって・・・。せめて車が変形して、ジェットになるとかにして欲しいなぁ。バンダイなら、出来るでしょ。

 敵のエタルガーとアレーナのいる時空城に、車で出動してるんですが、空に浮いてる城に、どうやって車で乗り込もうとしたのか(苦笑)。ー実際、乗り込んでいたけど(笑)。

 しかも、隊員がヘルメット被ってないって、被弾したら危ないでしょ。これも、東映の戦隊文化を導入したのだろうか。想像するに、おそらくアクションの際、特捜隊特有のヘルメットがあると邪魔だからなんだろうけれども・・・。

 やっぱり、坂本監督の色が、作品に出たのかなって思います。アクション出身で、東映寄りの監督ですからね。

 彼を起用した時点で、何かしら、ウルトラシリーズの方向を変えたいっていう意図があるのかもしれません。

 ただ、仮面ライダーや戦隊で観たい内容、求めてるものを、ウルトラマンで観たいとは思わないんだけども、どう思いますかね、ウルトラファンの方々。

 まぁでも、子供はどっちでも、良いのかな。


※『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!』予告編です。

『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!』


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posted by 諸星ノア at 22:22| 特撮&VFX作品・特撮ヒーロー・怪獣

2015年03月12日

『劇場版ムーミン 南の島でバカンス』

 『劇場版ムーミン 南の島でバカンス』を観てきました。

 原作者トーベ・ヤンソンの生誕100周年を記念して、母国フィンランドで制作された、長編アニメーション映画です。

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↑映画チラシ。

 日本語吹き替え版を鑑賞。

 吹き替え版は、1990年に日本で制作された『楽しいムーミン一家』でキャスティングされた声優陣を、そのまま採用してます。すなわち、ムーミン役を高山みなみ、フローレンをかないみか、ムーミンパパが、大塚明夫など。

 以下、ネタバレありますので、未見の方、ご注意下さい。


 本作は、今までのようなトーベの原作小説ではなく、コミックを元にアニメーションにしようとする、初の試みだったようです。

 彼女の描くペンタッチのままで、そこに色を入れ、キャラクターや世界が動くイメージで制作するというのが、当初のコンセプトだったようです。

 その狙い通り、トーベの柔らかい描線が見事に再現され、かつ躍動し、配された色彩も、どこか乳白色のような柔らかさを感じます。日本のアニメーションにはない、質感が出ていると思います。

 お話は、ムーミン一家が、南の高級リゾート地へ軽い気持ちで移住するって言う話。

 お金とは無縁の生活を送っていた彼らが、南のリゾート地では、全てがお金次第で決まる。

 ムーミンやムーミンママは、馴染めないものの、ムーミンパパやフローレンは、バッチリ馴染むという好対照ぶり。

 さて、どうなりますか。その後どう展開かは、映画をご覧下さい。

 楽天的で好奇心にまかせて、まずは行動するところは、『ムーミン』の世界観ならでは。冒険好きらしい、トーベ・ヤンソンの世界です。

 でも最後は、ムーミン一家は、元のムーミン谷に帰還して一件落着。

 冒険は、無事帰れてこそ。帰れない冒険は、無謀でしかないでしょう。

 日本アニメの演出に慣れた目には、演出が多少間延びした印象ですが、これはこれで面白いです。

 それは『たのしいムーミン一家』のキャスト陣の吹き替えで見たからかも。字幕版で見たら、面白みが少し減るかもしれません。

 なおゲスト声優で、さまぁ〜ずが出てますが、大竹一樹がセレブのプレイボーイ=クラークを演じているんですけど、見た目がそっくりで、実にはまり役でした(笑)。


※『劇場版ムーミン 南の島でバカンス』予告編をどうぞ。

映画『劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス』60秒予告
 

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posted by 諸星ノア at 19:55| アニメ・声優など

2015年03月07日

くぼたまこと先生『天体戦士サンレッド』完結記念サイン会@文教堂書店溝ノ口本店(神奈川県川崎市)

 マンガ『天体戦士サンレッド』第20巻(スクウェア・エニックス刊)発売を記念して、くぼたまこと先生のサイン会が開催され、参加してきました。

 場所は、『サンレッド』の舞台、神奈川県川崎市。

 東急田園都市線・溝の口駅及び、JR南武線溝ノ口駅下車、徒歩5分ほどにある、文教堂書店溝ノ口本店。

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↑文教堂書店溝ノ口本店。

 『サンレッド』は、川崎を舞台に、世界征服を狙う悪の組織「フロシャイム」川崎支部と、川崎を守る正義の味方・サンレッドの、戦いの日々を描いた、ギャグマンガ。

 この20巻で、ついに物語は完結。

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↑『天体戦士サンレッド』第20巻、表紙。

 今回は、完結記念のサイン会なのです。

 そんな大事なサイン会なのにー

 一昨日から風邪。前日からさらに悪化。発熱。

 でもなんとか、強行して、参加。大好きな『サンレッド』最終巻のサイン会なんて、最初で最後だし。

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↑店内告知。

 サイン会は、14時の回と16時の回の二部構成。

 事前のアナウンスでは、開始30分前から、並んだ順にサイン会が行われるとのこと。

 私は、14時の回を事前に電話予約しておきました。なかなかつながらなかったなー。『サンレッド』人気の高さが伺えます。後日、別件で都内に出たついでに、文教堂溝ノ口本店に行って、本と整理券をゲット。

 風邪で頭がフラフラなので、東急田園都市線を、押上方面へ乗ってしまったり時間ロス。

 それでも開始20分前に着いたものの、すでに、30名ほどの列が出来ていました。ここは、並んだ順でサインが行われます。

 会場は、溝ノ口本店ビル5Fにあるらしい。列は、各階をつなぐ階段に出来てます。

 それにしても、当日精算しなくて良かった。フラフラの頭じゃ、文教堂の場所も分からないところですた(苦笑)。

 14時、開始したっぽい。列が動いたので、開始が分かった程度。

 そこからが、長かった。1時間待っても、まだ4F当たりまでしか列が動かない。階段の幅が広くてキレイなのが、せめてもの救い。座って待っていられたので。

 その間、渡されたアンケートやらに記入。イラストを描いて下さるそうで、サンレッド、ヴァンプ将軍、ウサコッツの三種類から選べる方式。やっぱり人気は、この三人だろうなー。

 私はヴァンプとウサコッツで迷ったものの、ヴァンプをチョイス。

 1時間半待って、ようやく、くぼた先生の前に行けました。風邪の私には、辛かった。

 アンケートに「フロシャイムはブラック企業とは無縁!」と私が記入したことについて、そばの編集さんらしき方が、「そうかな(苦笑)。戦闘員の服とか、ちゃんと支給されてるのかな?」。

くぼた「結構、ヴァンプは部下のこと忘れるんだよね」
私「そういえば、(第20巻で)ソドムとゴドラが、ヴァンプのところに行ったら、「誰君?」って言われてましたね(苦笑)。さんざ、(サンレッドとの)対決の出番待ってたのに(苦笑)」

 話している間に、先生は、コミックスの見返し部分に、まず青鉛筆でアタリを入れてから、絵を入れました。ヴァンプ将軍の横顔です。

DSCN4701L.gif
↑くぼた先生のサイン、ヴァンプ将軍イラスト入り。

 体調最悪なわりに、今思うとけっこう話してたかな。でもアレが限界だったな。

 そんなわけで、サイン会無事終了。

 帰りは、さらに乗る電車を間違えながら(東急田園都市線に乗るつもりが、大井町線に乗っていたり、諸々)、ヘロヘロで帰宅でした−。


※アニメ『天体戦士サンレッド(第1期)』(2008年)OP、「溝ノ口太陽族」です。

 作詞・作曲・編曲・歌/manzo。

天体戦士サンレッド OPテーマ「溝ノ口太陽族」


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posted by 諸星ノア at 22:34| マンガ・マンガ家

2015年02月19日

優希美青ちゃん写真集発売記念サイン会@書泉グランデ(東京・神保町)

 優希美青ちゃん(ゆうき・みお/15歳)の写真集、『Photogenic でーれーガールズ 1980』の発売を記念してのサイン会に参加です。

 場所は、東京・神保町にある、書泉グランデ7F、イベントフロア。時間は、18時より。

IMGP1723L.gif 
↑店内告知ポスター。

 元々は、2月2日(月)同所で18時に開催する予定だったのですが、美青ちゃんが急病で、本日に順延になったもの。

 優希美青ちゃんは、現在NHK朝ドラ『マッサン』で、亀山エリー(演:シャーロット・ケイト・フォックス)と亀山政春(マッサン/演:玉山鉄二)の娘・エマ役で、出演中。

 2013年には『あまちゃん』で、GMT47メンバー・小野寺薫子役で、一躍全国的に知られました。

 今回の写真集は、岡山県を舞台にした映画『でーれーガールズ』で、撮影の合間の美青ちゃんのオフショットなどを収めた写真集。

 17時30分、現着。

 7Fに続く階段には、整理番号が印刷された紙が貼ってあって、そこに並ぶ方式。

 整理番号によって、集合時間が違うんですが、私は17時45分集合。若い番号取れたので。

 みなさん、会社帰りの方が多いせいか、整理番号が空いている。

 定刻の18時が近づくと、空いている番号は詰めて、7Fへと階段をずらずらと上っておきやす。

 みなさん、ザッと見30代オーバー。40代以上がメインですね。50代っぽい人も、ザラです。まだまだU-15アイドル好きというのは、脈々と生きているというか。

 それと、私は一冊券なんですけど、みなさん、手にしているのが、三冊券ですね。

 それに、お手紙やら、色々プレゼント持参ですし。みなさん、気合い入ってます。

 私は手ブラだし、一冊券だしー。愛が足りないか。

 今回の購入特典ですがー

 一冊券は、特典は、美青ちゃんがサインを書いてくれるのみ。

 二冊券は、プラス購入者の名前を書き入れてくれて、生写真を1枚もらえます。

 三冊券は、上記特典プラス、生写真もう1枚(上記と別種類)、プラス美青ちゃんとツーショットチェキ撮影。

 イベント開始。

 7F会場に入ると、衝立に仕切られた向こうで、ファンと美青ちゃんの笑い声が。

 結構会話弾んでる。まずいなー。一目会いたいって、軽い気持ちで参加したので、話題全然、用意してない。

 ちなみに、プレゼントの手渡しは出来ません。天下のホリプロ所属の女優さんですし、例のAKB事件から、警戒が厳しいので。荷物も、美青ちゃんに会う前に、スタッフに預けます。

 ただ美青ちゃんの喜ぶリアクションが聞こえるから、スタッフが、脇から見せてるっぽいですね。

 で、私の番が来ました。

 うわ、ちっちゃ!

 小顔ですねー。お人形さんみたい。ホリプロスカウトキャラバンで、選ばれるわけですなー。

 それと髪がセミロングだったのが、ボブカットになってました。

 サインは、一瞬で終わりました。すっごいちまっとしたサインなので、すぐ終わってしまうんですね。

 たくさん書くには、便利なサインではあるでしょうけども。

img048L.gif 
↑写真集と美青ちゃんのサイン(左下)。

 私が、「延期されたんで心配でした。体調が戻って良かったです」とかなんとか、会話しようと思ったんですが、ニコニコされるだけで、終わりました。

 フリーズされちゃったか。プレゼントでもあれば、いくらか会話も出来たかなー。

 握手してもらって、退出。

 なんか、物足りなかったなぁ・・・。

 そんなわけで、速攻イベントが終了でした。


ー2015年2月26日追記

 実はこの後、美青ちゃんの長期休養がアナウンスされ、あの時も、体調が悪い中のイベントであったであろうことが推察されます。

 私が体調が戻って良かったですって言ったのに、彼女が何も返事できなかったのは、再度休養が決まっていたからでしょう。

 病名は分かりませんが、早く体調が戻ると良いですね。


※昨年4月に配信されたらしい、ホリプロの美青ちゃん映像です。題して「中学3年生になりました♡」。

【優希美青】中学3年生になりました♡

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posted by 諸星ノア at 23:41| ジュニア(U-15)アイドル&アイドル