2014年03月31日

風邪でダウン、それと『いいとも!』終了。

 一昨日から風邪で、今日まで寝込んでました。


 ノドが痛くて、咳と鼻水がすごく、夜は微熱&だるさ。

 それと頭痛があったので、しんどかった。

 病院でもらった解熱剤=ロキソニンの飲むと、頭痛が酷くなり、困った。こういう薬は、頭痛を誘発しちゃうんだよな。薬物乱用頭痛=リバウンド頭痛、と言うらしい。

 ノドの痛みをとるためにも、ロキソニン飲まないとあかんのに・・・。

 風邪だから、昼間からベッドに横になるんだけども、当然夜も寝るわけで、そうなると睡眠過多で、頭痛が起こる。

 もう、難儀な身体・・・。

 ところで、今日『笑っていいとも!』が、最終回でしたね。

 番組が始まった当初、私は中学生でしたけど、素人ながらタモリが司会で、すぐ終わるだろうなと思ってました。

 人気だった前番組『笑ってる場合ですよ!』の後に、なんで深夜の香りのするマニアックな芸人・タモリなのかなぁって。今で言うと、イジリー岡田が抜擢されるような感覚。

 ところが、なんのかんので、32年間。すごいですねぇ。

 素人分析ですけれど、マニア臭を封印して、「オレがオレが」と我を張らなかったことが、長寿の秘訣だったかもしれません。それと、自分を支えてくれる裏方のスタッフを大事にしたんでしょう。

 素人ながら絵とか描いている私からすると、自分の好きなこと、得意ジャンルを封印してやるってのは、すごいことだと思います。好きなことや得意なことをやる方が、ある意味楽ですから。

 タモさんは、自分の嗜好する笑いの性質と観客や視聴者が求めることのそれと違うというのが、分かっていたのかも。自己表現じゃなく、視聴者を楽しませることに徹することが出来る、頭の切り替えのスマートさ。

 『いいとも!』でのタモさんって、視聴者やゲストなどを自分の土俵に引きずり込むんじゃなくて、常に相手の土俵で戦える強さを感じます。

 これは、ある意味、成熟した大人の1つの姿なんじゃないかなぁーなんて。

 まぁ先週のテレフォンショッキングで、安倍総理に少しすり寄るような姿は、個人的に残念でしたけども。

 私は『いいとも!』は観なくなって久しいですけども、80年代の明るく元気で、自由だった日本を象徴するような番組で、なんか寂しさを感じます。


※吉本新喜劇から、すっちー&吉田裕による、「ドリルすんのかい」です。

 今関西で最先端の笑いだそう。2人のしつこいやりとりに、爆笑です。

ドリルすんのかい 吉本新喜劇 2014  8


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posted by 諸星ノア at 16:15| テレビ