2014年03月24日

初「大阪王将」

 昨日の昼飯話です。


 池袋サンシャインシティでのイベント参加中、昼飯は食べないともたない。

 飲食店探しに、サンシャインの外に出るのも無駄に疲れるので、アルパB1フロアにある飲食店を探します。

 今まで入ったことないお店を探すと、「中華食堂 大阪王将」を発見。サンシャインシティのB1入り口から入ってすぐ右手に折れた、飲食街エリアにあります。

 私は「餃子の王将」は入ったことが何度かありますけど、「大阪王将」は初めて知るというか。「餃子の王将」の関連会社なのかな。

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↑大阪王将。

 お昼12時頃で、店内は混み合ってるようで、店の入り口にある入店希望者名簿に名前を書いて、待ちます。すぐ横には、大阪名物・ビリケンさんが。

 10分程で、入店出来ました。

 テーブルの席はところどころ空いてるんですけど、知らない客同士が相席しないようにしているみたい。だから、入店まで時間かかるんだな。

 私は、ラーメン&ミニチャーハンセットを注文。セットのラーメンは、しょう油と塩の2種類だそうで、しょう油をオーダー。

 こちらは、5分程で到着。

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↑しょう油ラーメンとミニチャーハン。

 しょう油ラーメンは、外連味のない、シンプルなしょう油ラーメン。昔ながらのしょう油ラーメンですね。クセがなく、美味しい。年配の方で、昨今のとんこつベースのラーメンが苦手な人でも、これなら安心して食べられそう。

 チャーハンは、お茶碗一杯分くらいの量。食すと、香ばしさの中にも、炒り卵の甘さが全面に出て、なかなか美味しい。

 これで、790円也。

 私的には、「餃子の王将」よりも、口に合う感じ。美味しかったです。

 あとでネットで調べると、「餃子の王将」創業者の親類が独立して、「大阪王将」を作ったらしい。

 「大阪王将」がチェーン店を増やし、ついに「餃子の王将」発祥の京都に進出したことで、「餃子の王将」と「大阪王将」の間で、「王将」という店名をめぐって裁判になったらしい。その後、裁判所の勧めで和解。

 現在両者はそれぞれ、餃子の王将=王将フードサービス、大阪王将=イーアンドという、完全な別会社になっているようです。

※ザ・ドリフターズによる、「ドリフのズンドコ節」(1969年)です。

 TBSの「輝く!レコード大賞」での映像らしいです。志村けんが加入する前、荒井注がいた頃のドリフです。みんな、若いなぁ。ブーさん、歌上手い。

ドリフのズンドコ節


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posted by 諸星ノア at 22:56| B級グルメ