2014年03月21日

食べたかった、神保町「いもや」

 所用で東京へ。

 昼飯は、久しぶりに、神保町の天ぷら定食屋「いもや」へ。 数日前から、どうしてもここの天ぷらが食べたかった。




 昨日までの春の陽気から一転、冷たい雨が降る都内。

 寒いなぁとメガネを曇らせつつ、いもやへ入店。午後1時過ぎ。

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↑天ぷら定食「いもや」。

 カウンターに座って、「天ぷら定食」を注文。

 すぐさま、お茶と味噌汁、ご飯が届く。

 食前の薬を飲もうと思ったら、店主のお父さんが、「水出しますよ」とコップに水を入れてくれた。

 気遣いが、優しいねぇ。

 天ぷらが揚がるまで、5分くらい。

 早速、熱々の天ぷらにありつく。

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↑天ぷら定食〜♪

 この挙母の甘さ。これこれ、この味を舌が待ってたんだ〜。

 タネは、キス、えび、イカ、春菊、カボチャ。

 う〜ん、安定の味です。

 650円也。美味かったっす。

 4月から消費税が上がって、材料費等々が上がるでしょうけど、頑張ってお店を続けて欲しいです。

 そう言えば、飲食店じゃないけれど、靖国通りと白山通りの交わる交差点にある、ディスカウントショップ「キムラヤ」が、閉店するみたい。

 今日キムラヤの前を通ったら、そういう張り紙が貼ってあった。

 不況の波ですかねぇ。

 そう言えば、ここ数年の神保町は、ほんと活気がなくなっていて、撤退するお店跡がポコポコと駐車場になったりしている。

 古書が売れないんだろうなぁ。神保町に来た際には必ず覗く「中野書店・漫画部」など、店舗を半分に縮小しちゃったし。

 書泉なんかでも、アイドルイベントの数が、ほんと少なくなった。

 その分、お隣の秋葉原は、まだまだ活気はありますけども。

 神保町には、頑張って欲しいお店が、一杯あります。
 

※小堺一機&関根勤のラジオ『コサキン』から、コサキンコント劇場。

 タイトルは、「柔道王国ニッポン」。

 柔ちゃん=田村亮子が金メダル取ったという内容なので、シドニー五輪があった2000年の放送らしい。

 柔道と言えば、バルセロナ五輪柔道銀メダリストでプロレスラー・小川直也の息子・小川雄勢が、柔道・第36回全国高校選手権で、無差別級優勝を決めたようですね。
 
 てか、息子も柔道やってるんだなぁ。しかも強いときてる。日本のプロ野球だと、二世はダメなんだけども。

コント劇場『柔道王国ニッポン』

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posted by 諸星ノア at 11:16| B級グルメ