2013年09月23日

『キングオブコント2013』雑感

 夜、『キングオブコント2013』(TBS)観る。



 携帯電話のワンセグで観てたら、1時間30分くらいで電池切れ。やっぱり、長時間視聴は、無理ありますね。

 残りの30分弱は、居間のテレビで視聴。

 『キングオブコント』は、フジテレビの『THE MANZAI』よりも、私的には笑えるコンビが多かった。

 漫才は、最近は早口で何言っているのか分からないコンビが多くて、ネタが分からないことがある。歳のせいだろうか?

 コントは、ドラマ要素が入って、適当な間があるので、笑いが理解しやすい。歳のせいかな?

 優勝は、かもめんたるの二人。鬼ヶ島と最後まで得点を競っていたけど、鬼ヶ島のトリオは、終始絶叫し続けるネタなので、うるさい。

 それよりは、かもめんたるの世界感の方が、面白かった気がします。

 個人的は、アルコ&ピースの、「受精コント」が、面白かったです。抗議の電話が殺到したそうですが。下ネタだけど、実は深いテーマだったんだけどなぁ。

 『THE MANZAI』は、吉本の漫才師が多く本戦に残っていますが、『キングオブコント』は、本戦に吉本のコンビは、天竺鼠の一組だけ。バランス良く、他の芸能事務所が残っている所に、好感が持てました。


※中原理恵のデビュー曲、「東京ららばい」(1978年)をどうぞ。

 当時中原さんは、まだ19歳。19歳にして、この歌唱力!艶っぽさ!凄かったなぁ。

 歌謡曲全盛時代の、名曲ですね。

 作詞/松本隆、作曲・編曲/筒美京平。

東京ららばい 中原理恵 (高音質) PhotoMovie 【HD】


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posted by 諸星ノア at 19:53| テレビ