2006年04月09日

ラジオで暮れる日曜日

 午前中は昨晩録音した『コサキンDEワオ!』(TBSラジオ)を聴く。聴いてもあまり意気上がらない。ムー。でもなんとか奮い立たせ、昨日の分のブログを加筆・完成させた。

 ラジオといえば、土曜夜は『土曜の夜はケータイ短歌』(NHKラジオ)を毎週楽しみに聴いているが、4月からリニューアルした。新しいパーソナリティーに、漫画家の魚喃キリコさんが加わったのだが、個人的には彼女はあんまり好きになれないなぁ。理由は、女としての経験値(仕事と性)が高いことを隠さないところ態度からかぎ取れ、私には辛いのだった。これはあくまで私個人の劣等感が刺激されるからなので、一般の女性リスナーには彼女が頼もしく、話しやすくて親近感を持つだろうと思う。なんか強気で自信満々の女性って、苦手なんだなぁ。

 午後は携帯ラジオのダイヤルを『伊集院光 日曜日の秘密基地』(TBSラジオ)に合わせるが、プロ野球デイゲームのため短縮放送だった。あらら。

 意気上がらず、ベットで読書などして寝逃げする。ベットに入るとボーッとした頭がかえって冴えてきて、今度はこんなことをしていて良いのかという自責の念が頭にジリジリ広がっていく。1時間ほどジリジリして、ガバッと起きる。

 部屋に夕焼けが差し込む頃、ようやくマンガに着手。ペン入れを少し進めた。描くのが苦痛であるのだが、描かないのはもっと苦痛なのだ。だから、すこしでも進めることが、精神衛生上は良いのだ。相撲に例えるなら、辛くても前へ攻め込んで負ける方が、叩き込みで安易に勝つより気分が良いということかな。マンガという土俵で、作品を寄り立てる感じ。ペン入れ終わらないから、作品に負けているのだが、攻めたので気分は幾分良いのだ。この例え、ちょっと伝わらないですかね。

 ただ今22時15分。『智一・美樹のラジオビックバン』(文化放送)を聴いているが、ラジカセのタイマー録音のスイッチが入らなくて焦る。なんでだ〜。下ネタ多く、相変わらずバカバカしい放送だ(褒めてます)。番組の企画から結成された声優志望の女の子5人のユニット、『Kisty(キスティー)』は相変わらずいじめられていて、可哀想だが面白い。

 これから23時10分からは放送時間が21時5分から移動した『日曜名作座』(NHKラジオ)を聴き、0時30分から『堀江由衣の天使のたまご』(文化放送)を聴く予定。『日曜名作座』は森繁久彌の渋くてとぼけた語りが聴ける。森繁久彌(俳優界の長老)→堀江由衣(アイドル声優)という連携は、我ながら趣味がチャランポランだなぁ。

 日曜日は、かくて駆け足で去っていく。
posted by 諸星ノア at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ
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