2010年12月05日

まんだらけコンプレックス

 昨日のイベント終わりに、秋葉原のまんだらけに行ってみました。まんだらけコンプレックス。

 以前の秋葉原店は、わかりにくい場所にありましたが、このコンプレックスは、わかりやすい。ソフマップ・パソコン館の脇の道を入れば、すぐ。黒いビル。



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↑まんだらけコンプレックス(秋葉原)。

 ネットで調べたら、まんだらけの新秋葉原店=コンプレックスは、2008年にオープンしてたんですね。2年も前にあったんかい。時々アキバに来てるのに、知らんかった・・・(汗)。私は、オタクとしては、ぬるいんだなぁ。

 それで、まんだらけ自体、久しぶりなので、散財しちゃいそうと思いつつ、足が向いてしまいました。

 8Fまであって、私は3Fの少年・青年コミックスと、7FのTOY(特撮系)をのぞいてみました。

 まずは7FのTOYコーナー。バンダイ系のソフビで何かあるかな〜って、のぞきます。

 林立するショーウインドーには、昭和40年代くらいのレトロソフビが多い。あとは、超合金系。バンダイの、1990〜2000年代のソフビは、ウインドー内には、ほとんどなし。

 バンダイ系のソフビはというと・・・、床に段ボールがあって、その中に一個ずつビニールにくるまれて、雑然と置いてありました。まんだらけ的には、バンダイソフビって、お宝系じゃないんですね。

 バンダイでも、超合金系とかアクションフィギュアなどは、ショーウインドー内にあるんですけど。ソフビは、地位が低い感じ。まぁ、生産数が多いから、希少性はあんまりないからな〜。

 で、その段ボールの中から、見つけました。

 ソフビ魂の限定物。快傑ズバットのオープンフェイスVer.です。

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 快傑ズバットは、石ノ森章太カ原作の東映ヒーロー。通常版は、素顔が仮面で覆われてますが、限定版は、顔の部分だけ素顔が見えるヴァージョンなんです。ズバット=早川健を演じる宮内洋の顔が、造形されてます。

 タグには、2005年とあり、東京トイフェスティバル限定になってます。トイフェスは、東京ビックサイトで行われているので(今もやってるのかな?ネット検索だと、今年のものはないんですが)、この限定ソフビの記事を雑誌で見た時、ビックサイトは遠いから買いに行くの面倒だなって思った記憶があります。それで、買わなかったんです。

 それがひょっこり、ここで出会うなんてねぇ。というわけで、買ってしまいました。

 続いて、3Fの少年・青年コミックス。

 林立する書棚を見て、あんなのがある、こんあのもある、ここにあったのか、等々、目移りしてしまう。さすがまんだらけですねぇ。品揃えが良い。

 でも予算もあんまりないことだし、ソフビも買ってしまったので、ここでは1冊だけ、買いました。藤子不二雄ランドの『シスコン王子』。

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 藤子不二雄A先生が描いた作品です。お菓子メーカー・シスコ製菓のシリアル『シスコーン』のタイアップ作品。シスターコンプレックスの王子ではなく(苦笑)。インディアンの少年・シスコンが主人公のマンガです。

 1989年発行で、当時買ったような記憶があったんですが、自分の本棚には見あたらないので、買っておきました。

 書棚には2002年に発行された、藤子不二雄Aランド版もありましたが、それは新刊でも買えるので、ここは絶版になっている、藤子不二雄ランド版を買いました。

 他にも色々、目移りしたんですけど、誘惑を切って、コンプレックスを出ました。

 まんだらけは、改めて、魅惑的。秋葉原でイベントがあった際は、また入っちゃいそうだな。というか、たぶん入るでしょう(←自爆)。すごい磁場のある店ですね。

  
※懐かしの特撮ヒーロー『快傑ズバット』(1977年/原作:石ノ森章太カ/東映)から、OPとEDをどうぞ。

快傑ズバット. OP 

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posted by 諸星ノア at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本
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