
タイトルは、「春のイメージ」。
私の春のイメージ・・・みたい。
みたいっていうのは、明確なアイデアが浮かんで描いたワケじゃないんです。
アイデアスケッチを、広告のチラシを切って、コラージュして作ったんですね。チラシを見ていくうちに、これとこれを組み合わせようとか考えたので、自分でも予想外のアイデアになったんです。
お墓のチラシと、掃除機のチラシがくっついて、作品の核になりました。
多分、数年前に猫をガンで亡くしたのが春だったし、叔父を亡くしたのも、昨年の春。
春と死=お墓のイメージが、自分の中で強くつながっている感じだと、自己分析します。
掃除機でお墓を吸い取っているのは、死というイメージをなくしたいのかもしれません。猫を亡くしてから、死について考えることが日常になってきたので、死を掃除しちゃいたい、みたいな。
左手に海女さんを描いたんですけど、当初の構想にはなかったんですが、どうしても女子を描き入れないと、創作意欲がわかなかったので、入れました。
岩手県の物産展チラシにあった、ミス岩手かなにかの女性の写真を参考にしています。
ところで、今日は腰が痛かったですねぇ。下半身が重いというか。
昨日の疲れ、ダメージが出てしまった感じ。動くのがしんどかったです。衰えたなぁ。。。
※『徹子の部屋』から、藤子・F・不二雄と藤子不二雄Aのお二人が出た回を貼ります。
藤子・F・不二雄先生の追悼で、過去の登場回を振り返ったみたいです。1979年12月24日放送回と、1982年3月16日放送回をダイジェストでまとめてあります。
1979年の放送では、当時『ドラえもん』がブームになった頃で、話題はドラえもんから始まります。この当時は、藤子F先生個人の作品であるという認知はされておらず、藤本&安孫子、両先生の合作という受け止められていたようですね。
ファンの間では、藤子F先生と藤子A先生が、それぞれ別々の作品を描いていることは、分かっていたことですけれども。
ですから、ドラえもんの話題では、藤子A先生の存在が、ちょっと可哀想に思ってしまいます。
お二人の高校生の頃作った肉筆雑誌、『小太陽』が紹介されてますが、黒柳さんが素手でぞんざいにページをめくっているので、破れたらどーすんだってハラハラします。
徹子の部屋 藤子不二雄 1/3
徹子の部屋 藤子不二雄 2/3
徹子の部屋 藤子不二雄 3/3
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196X年生まれ。/男(♂)/『ひきこもりセキラララ』(草思社刊)著者。