2010年02月22日

春のイメージ

 一昨日上がったイラストを、アップいたします。

Spring-Image-S.gif

 タイトルは、「春のイメージ」。

 私の春のイメージ・・・みたい。

 みたいっていうのは、明確なアイデアが浮かんで描いたワケじゃないんです。

 アイデアスケッチを、広告のチラシを切って、コラージュして作ったんですね。チラシを見ていくうちに、これとこれを組み合わせようとか考えたので、自分でも予想外のアイデアになったんです。

 お墓のチラシと、掃除機のチラシがくっついて、作品の核になりました。

 多分、数年前に猫をガンで亡くしたのが春だったし、叔父を亡くしたのも、昨年の春。

 春と死=お墓のイメージが、自分の中で強くつながっている感じだと、自己分析します。

 掃除機でお墓を吸い取っているのは、死というイメージをなくしたいのかもしれません。猫を亡くしてから、死について考えることが日常になってきたので、死を掃除しちゃいたい、みたいな。

 左手に海女さんを描いたんですけど、当初の構想にはなかったんですが、どうしても女子を描き入れないと、創作意欲がわかなかったので、入れました。

 岩手県の物産展チラシにあった、ミス岩手かなにかの女性の写真を参考にしています。


 ところで、今日は腰が痛かったですねぇ。下半身が重いというか。

 昨日の疲れ、ダメージが出てしまった感じ。動くのがしんどかったです。衰えたなぁ。。。


※『徹子の部屋』から、藤子・F・不二雄と藤子不二雄Aのお二人が出た回を貼ります。

 藤子・F・不二雄先生の追悼で、過去の登場回を振り返ったみたいです。1979年12月24日放送回と、1982年3月16日放送回をダイジェストでまとめてあります。

 1979年の放送では、当時『ドラえもん』がブームになった頃で、話題はドラえもんから始まります。この当時は、藤子F先生個人の作品であるという認知はされておらず、藤本&安孫子、両先生の合作という受け止められていたようですね。

 ファンの間では、藤子F先生と藤子A先生が、それぞれ別々の作品を描いていることは、分かっていたことですけれども。

 ですから、ドラえもんの話題では、藤子A先生の存在が、ちょっと可哀想に思ってしまいます。

 お二人の高校生の頃作った肉筆雑誌、『小太陽』が紹介されてますが、黒柳さんが素手でぞんざいにページをめくっているので、破れたらどーすんだってハラハラします。

徹子の部屋 藤子不二雄 1/3
徹子の部屋 藤子不二雄 2/3
徹子の部屋 藤子不二雄 3/3


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posted by 諸星ノア at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作・制作日記
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